資金調達とは会社の債務超過の入口だと気づく事も重要です

今月の支払いや、来月の支払いが大変で、事業計画を考える前にお金で苦労して、sh資金調達を優先に考えていて、いつまで会社経営が出来るか不安で悩みに悩んでいて、生産性を上げる事業計画を考えているのでしょうか?

新規事業や事業拡大の為の資金調達は必要な事であります。でも、数ヶ月の運営に資金が足りない事業経営は、会社運営の何処かに間違いがあります。
社長の考え方、気づき方を見直すことが、一番重要である事に気が付かないで、自分の考え方で、会社を経営して来た自負を見直すことが、事業再生に必要な事だと思います。
ここで、出来る人と、出来ない人は、成長するか破産するかに分かれてしまいます。

自分の経験では、俺が、俺が、の社長時代で会社運営を行ったから、事業拡大での資金調達を優先してしまい、大きな間違えを経験してきました。その経験が、資産をなくしても、稼ぐ為の経験値を得ることが出来ましたが、そのときに実行していたら違う方向に進んでいたと思います。

今やるべき事と、やるべき事、将来やるべき事、不要な事を見直す

資金繰りで、赤字を乗り越えて、資金繰りで赤字を乗り越えても、債務が膨らむだけで、売上をアップするための改善を怠っているから、債務超過という状況を生み出してしまっています。

会社の売上が落ちて来たのには必ず理由があり、その理由を改善することが重要であります。
理由を探るには、決算書の支出を見直すことが大切です。リースや諸経費が本当に必要なのかを見直すことが基本です。
社員の給与を見直すこと必要ですが、能力、性格、価値観を見込んでの改善が必要になってきます。
社員が今の業務に合っているのか?
リーダーの質を持ってその立場の仕事を行っているのか?
社員の業務での協調性があるのか?
仕事に対しての責任感は?
などなど社員の上辺だけで判断している場合がほとんどでは無いでしょうか?

マネージメントという言葉は難しいと思っている社長も多いですが、社員に対して、仕事をしてくれている事に感謝をすることが不足している時もあり、社長の横柄。決めつけ、感謝なしの態度が、社長と社員の仕事に関しての気持ちや感情の持ち方に乖離が生まれてしまいます。

この当たり前の『感謝』が不足して、偉そうになっている社長や上司が居ることが、会社の発展の障害になっていることに気がつくことが、事業再生で売上げアップに必要な要因になっている事に気がつくことが第一歩になってきます。

86959a273a6eb50cf6717bc58791e9e4 資金調達とは会社の債務超過の入口だと気づく事も重要です

売上の方程式の見直しで、売上アップに繋がっていきます

飲食店などは『 売上=客単価 ✕ 席数 ✕ 回転率 』
深掘りをして、客単価を上げるにはどうするか?
席数を上げるにはどうするか?(費用や回収費用等のコストがかかる)
回転率を上げるにはどうするか
客単価を上げるには、売れる商品の値上げ、売れない商品の値下げ
回転率を上げるには、リピーター特典をつける、
など、商品、商材、地域、営業時間、客層などの分析をする事が必要であり、会社からの考え方を優先するのではなく、お客様の喜ぶ事を考えて戦略を考えないと、お客様のニーズに答えられていない事になります。

まずは、資金調達も必要ですが、自社の改善を行う事が、売上げアップに繋がり、利益を出すことで、返済が出来る会社にしていくことが重要になってきます。